ファーストブックおすすめはこぐま社!0歳~1歳の我が子がお気に入りの絵本を紹介します

未就園児(0,1,2歳)

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子供が生まれたら、一緒に絵本を読んだり、読み聞かせをしたり・・。
そう思ってるパパやママは多いと思います。

私もその一人でして、息子が生まれてから何冊もの絵本を一緒に読んできました。
でも、我が子に贈る初めての絵本、ファーストブックは何にしよう?と迷ったりしませんか?

そんな時に初めて我が子へ贈る絵本は「こぐま社」のものをおすすめします。

こぐま社といえばこぐまちゃんの絵本11ぴきのねこシリーズなど、有名な人気シリーズがありますね。

そんなこぐま社の絵本のおすすめポイントと息子が0~1歳の頃お気に入りだった絵本を紹介します。

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こぐま社の絵本をおすすめする理由

こぐま社の絵本は0歳児からおすすめの赤ちゃん向けの絵本から、もっと大きくなって自分で読めるようになった幼児向けの絵本まで幅広い年齢向けの絵本があります。

こぐま社の絵本はコチラから

こぐま社から毎年お誕生日カードが届く

ファーストブックにこぐま社の絵本をおすすめする理由は、
絵本についているハガキに記入して送ると、10歳の誕生日まで毎年お誕生日カードが届くのです。
↓このハガキです。
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届けてもらえるカードのデザインは毎年変わるみたいです。

子供に初めて絵本を買ってあげて、成長とともに繰り返しその絵本を読んであげて、
それだけでも十分に親子で絵本が楽しめるのに、
さらに毎年お誕生日にはこぐま社からバースデーカードが届くなんて素敵じゃないですか??

お誕生日を迎える前にこぐま社の絵本デビューをして、1歳のお誕生日にはぜひこぐま社からのバースデーカードを受け取って下さい。

【お誕生日】こぐま社からバースデーカードが届きました♪
息子の誕生日まであと数日となったある日、ポストをのぞくとこぐま社から息子宛にバースデーカードが届いていました。 2016年に届いたバースデーカード 今年はこぐま社の50周年を記念してか、こんなカードでした。 「50...

0歳~ならはじめてのこぐまちゃんシリーズ

こぐま社の絵本はどれも素晴らしいですが、0歳児にファーストブックとして贈るならはじめてのこぐまちゃん 3冊セットがおすすめです。

他の絵本より大きさも小さくて、カバンの中にも入れて持ち歩きやすいサイズです。
まだストーリーがわからない赤ちゃんも見て楽しめるようになっています。

出産祝いにもおすすめ。
その時にはぜひぜひ中に入っているハガキでバースデーカードが贈ってもらえるサービスがあることを一言教えてあげると喜ばれると思います。

息子が0~1歳の頃にお気に入りだった絵本

数ある絵本の中で息子が0~1歳の頃に特にお気に入りだった絵本を3冊紹介します。

「いない いない ばあ」

書店で1度は見かけたことがあると思います。
いろいろな動物が「いないいないばあ」をする・・といういたってわかりやすい絵本。

「いない いない・・」
「ばあー」←ココを一緒に楽しむことができます。

繰り返し読んでいるとそのうち、自分で「ばぁー」と言いながらページをめくりたがるようになってきて、お気に入りの1冊に。

「だるまさんシリーズ」

だるまさんシリーズは3冊あるのですが、息子が1番くいつきがよかったのが「だるまさんの」です。

だるまさんがポーズを取りながら体の1部を紹介していく絵本です。
だるまさんに合わせて息子も真似して同じポーズで体の部位を覚えていきました。

「かお かお どんなかお」

こちら、こぐま社のものです。
いろんな顔がでてくるだけのわかりやすい絵本ですが、読んであげるときにママが同じ顔をしながらよんであげると喜びます。

そのうちもう少しわかるようになると、自分で指さしながら「わらった かお」とか言えるようになり、
「フミくんの笑った顔、みーせーて」「ニコッ」と親子でさらに楽しめるようになります。

赤ちゃんはどんな絵本が好きなのか?

息子の場合で言えば、0~1歳の頃は絵本にストーリー性なんてなくてもいいみたいです。

・鮮やかな色使い(しかもはっきりとした色)
・絵本に大きく描かれた絵 (大人が思うきれいな絵よりも、絵本中心にドーンと大きな絵→人物、キャラクター・動物など)
・繰り返しの言葉(トントン じゃあじゃあ ドスンドスン コトコトなど)
・自分で次のページがめくりたくなるような単純な内容構成(いないいない→ばぁ等)
・表情がわかりやすいキャラクター(わらってるね、とか悲しいのかな?とか想像していました)

話の内容よりも単純な言葉の繰り返しやわかりやすい絵にキャッキャと喜んでいたような気がします。

絵本は親子で長く楽しめます

赤ちゃんの頃はあんまり反応ないし、絵本はそんなに買い与えなくてもいいかなぁ・・なんて思ったりもしました。
ところが0~1歳位の時に親が読んであげていた本は、3歳くらいになって自分でひらがなが読めるようになったときに今度は子供が親に読んでくれる本に変わりました。
ものすごく成長を感じますね。

短くて簡単な言葉は、文字を覚えたての子供が読むのにぴったり。
私が息子に読んであげていた時のように、今度は3歳になった息子が私に読んでくれています。
(しかも短い本は、時間がなくて早めに切り上げたいときの絵本タイムにもぴったり(笑))

絵を楽しみ、登場人物の表情を読み取り、言葉のひびき(同じフレーズの繰り返し等)を楽しみ、ようやく内容を理解しはじめ、想像したり、なりきったり・・。
そして今度は自分で読めるようになる。。。

仕掛け絵本や布絵本、音が出る絵本や光る絵本など色々あるけれど、文字と絵だけのスタンダードな絵本もやっぱりいいものですよ。

↑こちらも0歳~おすすめのこぐま社の人気作品です。