エジソンの体温計レビュー✩保育園児の朝のドタバタ解消にはマストアイテムだった(口コミ)

レビュー・口コミ

ママ
フミー。おねつー。
息子
ないー
ママ
”ない”じゃなくて測るんだよー
息子
やだー

息子の保育園では2歳児クラスまでは毎朝・毎晩の検温→連絡帳記入が義務付けられていました。
毎朝忙しいときにホントめんどくさっていつも思っていたけど、3歳児クラスに進級してようやく毎朝の検温義務から開放されたと思っていたのに、水遊びが始まり、またも毎朝の検温が保育園前の必須項目に追加されました。

去年まで大活躍だったエジソンの体温計、また活躍させようと思います。

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エジソンの体温計のメリット

触れずに測れる。しかも0.7秒

これがこの体温計の最大のメリットであり全てといってもいいくらいです。
子供に触れることなく、こめかみ辺りに体温計を近づけてスタートボタンを押すだけ。たったの1秒で検温完了です。

息子はもう3歳なので、きちんと言えばわかるし、おとなしく体温を測ることができますが1~2歳のイヤイヤ期なんて体温ひとつ測るだけで親子ともに無駄に体力消耗したりしますよね。
そんなときに毎朝おとなしく座らせて脇にはさんで数十秒かけて検温とか朝の忙しい時に大変すぎます。
触れずに速攻で測れるってのは本当に便利で助かっています。

ミルクやお風呂の温度も測れる

これは主に新生児時代に使用していました。
沐浴の時のお湯の温度を測ったり、真夜中のミルクの温度もピッと1秒で測ることができました。(しかし、この温度は目安程度で実際に赤ちゃんを沐浴させたりミルクをあげる際には実際にママの手で確かめた方がよいです)

子供だけじゃなく大人の検温もOK

大人は日常的に体温を測る機会なんてなく、発熱時くらいしか体温計を使用しないので、脇にはさむタイプで十分ですけどね。

温度計としても使える

赤ちゃんが過ごす空間として、暑すぎないか、寒すぎないか、空調を使うかどうかの目安などに使うこともできます。

エジソンの体温計のデメリット

体温に誤差がでる

えー。ダメじゃん!ってことになりますが、たとえ5回はかっても5秒で済みますから、何回か測って平均をとることができます。

登園前などに熱があるかないか調べるには大体の体温がわかれば十分なので、性格な体温を測ることより素早く手間なくはかることを重要視しています。

非接触方式の体温計はこの体温計に限らず、精度があまりよくないことがあるっていうのが最大のデメリットですね。

室温が低いとエラーになる

娘は冬生まれだったため、室内の温度が低いとエラーがでて測ることができませんでした。
その際は、布団の中に入れる、少し温めるなどをしないと計測することができません。
これはちょっと不便。

保育園児の毎朝の検温にはすごく便利

月齢が小さいうちは保育園に行く前に毎朝検温が必要だし、毎日のことだしできるだけ早く済ませたいもの。
子供が2人以上いるならなおさらですよね。
エジソンの体温計 Proは熱があるのか、ないのかを確認したり、日々の健康状態をチェックするには最適です。

毎日測っていればだいたいの平均というか平熱がわかるので、いつもより明らかに高い数値が出たらあれ?ってなります。

まぁ、子供が発熱してるかどうかはいつも一緒にいるママの手でだいたい察知することができるんですけどね。(でも保育園は毎日の体温を記入する欄があるので検温が必要)

ちょっと高いですが、3年間の毎朝の労力と時短を考えたら我が家では購入必須でした。

正確な体温を測りたい時は脇で測るタイプがおすすめ

↑これは先端がやわらかいので、動いてよじる赤ちゃんや小さい子でも測りやすくてよいです。

非接触タイプの体温計は急いでる時や嫌がる子供を押さえつけるように測らなくてもすぐに終わるので便利だけど、実際の病気の時や発熱時、きちんと測りたい時にはやっぱり脇ではかるタイプの方が正確で安心できると思います。

我が家では、保育園前の毎日の検温にはエジソンの体温計 Proを使うけど、あれ?なんかおかしいな?って思ったときには脇タイプの体温計で測りなおしてます。

日常的に測るなら絶対エジソンの体温計が便利だけど(あと高熱で寝てる子供の体温を起こすことなく測れるのでこれも便利です)、いざってときや大人用にも普通の脇ではかるタイプの電子体温計の2本を常備しておくと安心ですね。