室内用トランポリンの選び方で失敗しないために!購入前にチェックすべき比較・検討ポイント

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Skitterphoto / Pixabay

自宅にトランポリンがあれば、外に出られない日の子供の室内遊びにも楽しそうだし、親も気軽に運動できてダイエットにもなるかも・・と思い、室内用トランポリンが欲しくなりました。

でも室内用トランポリンって種類がかなりあって迷ってしまいます。

☑家庭用トランポリンって何を基準に選べばいいの?
☑おすすめトランポリンはある?
☑子供も大人も使いたい
既に家庭用トランポリンを持っているママ友さん情報や、口コミを頼りに我が家がトランポリンを購入前にチェックした点をまとめます。
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家庭用トランポリンを購入前にチェックすべきポイント

家庭用トランポリンって種類がたくさんあるので、何を基準に選べばいいか迷いますよね。

家庭用トランポリンの選び方1:大きさは?

トランポリンを部屋に置くとなるとかなりの存在感です。

それなりの大きさがあるトランポリンを置くスペースがあるかどうか?

子供が遊ぶ場合は、勢いあまって落ちる可能性も考えてトランポリンの周りにしっかりとスペースが取れるかどうか。

家庭用トランポリンのサイズは90cm~130cm程度の物が多いようです。

コンパクトタイプ

マンション住まいやスペースがあまり取れない家庭にはコンパクトタイプが人気みたいですね。

・場所を取らずに置くことができる
・大人には少し狭く感じるかも
・子供が成長しても使えるか心配
・着地面積が狭いと危険?

幼児に特に人気のアンパンマンぴょんぴょんジャンプは直径90cmのコンパクトタイプのトランポリンです。

直径90cm前後のトランポリンの周りにカバーを付けると着地面積は直径何cmあるのか?
ここをしっかりと確認しておきたいです。

大型タイプ

・着地面積が広いので安心
・大人のエクササイズにも使いやすい
・圧倒的存在感。部屋のスペースを占領される
トランポリンは同じ場所でジャンプし続けるのは大人でもなかなか難しいもので、子供が遊ぶことを考えると、それなりのジャンプスペースがあった方が安心できます。

IRONMAN CLUB(鉄人倶楽部) トランポリン48は直径133cm、使用面積も120cmもあり、室内用トランポリンとしては大型です。

自宅にスペースが許すなら、大きなもの方が大人も子供も安全に楽しめると思われます。

広い庭がある人は、レジャー施設にありそうな大型トランポリンもありますよ。(ウチは絶対無理だ・・)

自宅に置けるスペースとカバー装着後の実際に使える面積直径がどのくらいあるのかをを考えて、バランスがよいものを選ぶとよいと思います。

家庭用トランポリンの選び方2:金属バネorゴムタイプ?

トランポリンのバネ部分は「金属スプリングタイプ」か「ゴムバンドタイプ」の2種類があります。

金属スプリングタイプ

写真のように金属スプリング部分がバネになります。

・比較的安価なものが多い
・劣化し・故障してしまっても1本から買いなおすことができる
・よくはずむ(らしい?)
・耐久性がある
・スプリング部分に足を挟んでしまうと危険
・バネのきしむ音が気になる
ほとんどのトランポリンで金属部分はカバーがついているので足が挟まってしまうということはないと思いますが、集合住宅の方は音は気になりますね・・。

金属スプリングを使った物で子供がいる家庭に人気があるのはカラフルなカバーから好きな色が選べるトランポリンのようです。

お値段も手ごろなので、お試しに買うにもよさそうです。

ゴムバンドタイプ

トランポリン

写真のようにゴムバンドがバネの代わりになっています。

・音が静か
・足や指が挟まってもゴムなので危険性が少ない
・繰り返し使用するとゴム部分が劣化する
・劣化したゴムのみの取り換えができないので買い替えが必要
ゴムタイプのトランポリンもお手頃価格で豊富なデザインから選べるトランポリンが人気があるみたいです。

金属タイプのスプリングもゴムバンドタイプもどちらにもメリット・デメリットがあるので、より自分が重視したい部分がなんなのかを考えて選ぶとよさそうですね。

家庭用トランポリンの選び方3:手すりは必要?

大人向けのスポーツジムのトランポリンはよく手すりがついているものを見かけることが多いかと思います。

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手すりって必要??

まだ1人でのジャンプ力が弱い小さな子やご高齢の方が使うのであれば、手すりがあってもよいかもしれませんが、基本的に私の意見では「手すりはいらない」という判断に至りました。

・使わないときに立てかけておくことができない
・一人でしっかりとジャンプすることができる

4歳の娘も手すり不要で自由にジャンプをしています。

むしろ手を振ったりしたときに手すりがある方が危ないかも・・。

やっぱり手すりがあった方がよいのかな?と迷う場合は手すりを後付けできるものや、不要になったら手すりを外しても使えるトランポリンを選ぶとよいかも。

家庭用トランポリンの選び方4:マットは必要?

トランポリンを直接床に置いて使うか、トランポリンの下にマットをひいた方がよいのか?ということです。

結論からいうと、マットは必要です

子供がジャンプしてもそれなりの負荷がかかり、床面への負担が結構かかっています。

床のキズ・へこみ防止にも、階下への騒音予防にもマットは絶対にあった方がよいと思います。

最初からマットもセットになっているものもあります。

フロアマットはあった方がいい。トランポリンとセット購入すべし。

家庭用トランポリンの選び方5:脚の本数

脚の本数はトランポリンの支えに重要です。

6本脚のトランポリンが多いけど、8本脚で支えるトランポリンもあります。

気になる方は脚の本数にもこだわって!

家庭用トランポリンの選び方6:耐荷重

子供だけが使うのであれば耐荷重をそんなに気にすることはありませんが、ダイエット中の大人が使う場合は耐荷重にもこだわって選ばなければいけません。

体重が重い人が乗ればそれだけ負荷がかかるし、大きく沈みます。

パパの体重大丈夫かな??

耐荷重150kgくらいの物ありますよ。これなら安心。

家族みんなで使うのにおすすめの室内用トランポリン

DABADA(ダバダ)トランポリン

直径102cm
スプリングバネタイプ
カラフルなカバーから好きな色を選べる
耐荷重 110kg
定番のスタンダードなトランポリン。
お値段も手ごろでトランポリンデビューにはぴったり。

RIORES(リオレス)トランポリン

直径102cm
ゴムバンドタイプ
耐荷重 100kg
リオレスのトランポリンはスプリングタイプとゴムタイプと両方あります。

ゴムバンドタイプならカバーをつけなくてもシンプルでよいかも。

あとからカバーや交換用のバネ、フロアマットや収納バッグなども購入することも可能です。

▶▶RIORES(リオレス) 楽天市場店

こちらを購入しました。

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東急オアシス トランポリン

直径92cm
ゴムバンドタイプ
耐荷重 100kg
ひとまわり大きなタイプもあります
直径130cm
ゴムバンドタイプ
耐荷重 100kg

フィットネルクラブの東急スポーツオアシスが作ったスタジオでも使用されているトランポリンを自宅用にも購入できます。

他のトランポリンより少し高いけど安全設計やこだわりがしっかりしています。

▶▶東急スポーツオアシス 楽天市場店

まとめ

たくさんある家庭用トランポリンの中からどれを選ぶか迷ってしまいますが、自分の目的にあったものをチョイスできたらいいなと思います。

お値段もお手頃価格のものから本格的な物まで色々あるけど、子供の遊び道具として購入するならお手頃価格のものから始めてみても充分かもしれません。

大人がやるとしてもジム1回~2回分くらいの価格でトランポリンが購入できるので、ぜひおうちエクササイズ始めましょう。

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