ふりふりブルマを手作りする!手縫いでの作り方【100均DIY】

ハンドメイド

娘がまだハイハイ全盛期の頃、ふりふりブルマを手作りしました。

ロンパースなどつなぎのお洋服を着ているときに、ふりふりブルマを上から履かせてあげると一気に女の子っぽくなるし、おしりをふりふりハイハイする姿がなんともかわいらしいです。

そんなふりふりブルマですが、赤ちゃん時代だけじゃなくこれからワンピース1枚で着たりしておむつ丸見えはちょっと恥ずかしいって時にに履かせてあげるのもよいかも。

10ヶ月前後の時に履いていたふりふりブルマですが、1歳4ヶ月の娘に再度履かせてみたらまだまだ余裕ではくことができました。
この夏はスカートの下に履かせてあげようかと思います。

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手縫いで作る!手作りふりふりブルマ

ふりふりブルマを作ろう!って思ったものの、サイトや本などで調べてみたものの・・
ほとんどがミシン使用での作り方ばかり。。。

ミシンがない我が家としては、それだけのためにミシンを買うのもなぁ・・。
いや、買えよ? それ以外にも保育園グッズなどミシンがあればよかったのに・・と思う機会は何度かありました。
仮にミシンを買ったとしてもミシンなんて小学校か中学校の家庭科以来さわったことがないので使いこなせる自信が全くなかったのです。

そんなこんなでなんとか手縫いでできないだろうか?って思い、完全自己流ではありますが手縫いでふりふりブルマを作ってみましたので作り方手順をのせておきます。

材料も100均で購入できるものだけだし、完全手縫いなのでかなり簡易な作り方ですが、実際に履かせてみたら以外と普通です。
近くで見たら手縫いのアラが目立つところもありますが、自分の子供に履かせるならまぁよいかな・・と。

ふりふりブルマの作り方手順

【材料】
・ハギレ(今回はダイソーの物を使用)
・レース(レースじゃなく柄違い・色違いのハギレでふりふりを作ってもカワイイ)
・ゴム
・裁縫道具

布を裁断する


(サイズ感は8ヶ月~2歳前位と思われます)

ブルマ本体の部分とふりふりのフリル部分2本を1枚のハギレからとります。
型紙などないのでだいたいの大きさ目安を書いておきます。(作った私自身も結構アバウトです・・汗)


↑ブルマ本体は布を半分に折って裁断します。


↑広げた時の大きさはだいたいこんな感じ。

フリル部分を作る

細長く切ったテープ状の2本を使ってフリルを作っていきます。

上下を適当に二つ折りと三つ折りにして直線に縫います。
2つ折りの方はフリル上側であとから縫い付けてしまうので仮縫い程度に適当でOK。
3つ折りの方はフリル下側でひらひらした方になるのでできるだけこまかな波縫いの方が仕上がりがキレイです。


↑拡大するとこんな感じ。

上側の二つ折りの方は仮縫いなのでざっくりと上下(真ん中に少し余白をとって)2本、下側の三つ折りはできるだけ丁寧に縫います。

フリル上側をしぼってギャザーをよせる

さっき仮縫いで縫っておいた2つ折りの2本のラインの真ん中をざっくりと波縫いにしたら糸を引き寄せ絞ります。

絞り具合はブルマの横幅の長さに合わせて。
ギャザーのバランスが均等になるように整えておくと、この後の縫い付けが楽です。
(ギャザーができたら、はじめに仮縫いした2本は抜いちゃっても大丈夫です)

ブルマ本体にフリルを縫い付ける

ブルマ本体の布を半分に折ってフリルを縫い付ける位置を決めます。
(上側はあとからウエストゴムを入れるのでこの段階ではフリルを付ける位置は思ったよりも下側)

フリルは下段を先に縫いつけ始めます。
その後、1番上の段を縫い付けます。

そして上下のバランスを見て真ん中の段のフリル(レース)を縫い付けます。

私はコチラもダイソーの物を使用しました。

切りっぱなしで縫い付けられるから処理が楽です。

子真ん中の段に別の布で作ったフリルを縫い付けるのもいいですね。
(その分レースよりひと手間かかりますが・・)

最初にギャザーをよせなくても、自分で少しづつ寄せながらギャザーを作りつつ縫い付けていくことができれば1コ前の工程は省いてもOKです。

裏返して両脇を縫う

フリルがつけ終わればあとはそんなに難しくありません。

ブルマ本体を裏返し、中表の状態にして両脇を縫います。
左右にはみ出たフリルがあればこの時点で一緒に縫い込み、余った部分はカットします。

この時にウエストゴムの部分は縫わずにおきます。

ウエストゴム・太ももゴム部を縫う


(写真が暗くてスミマセン)

この際にウエスト部分の生地に余裕があれば、ゴム通し部分を2本にしてもよいかもしれませんが、私はフリルを縫い付けたら上の生地が少なくなってしまい、ウエストゴムは1本入れ仕様となりました。
(ウエスト部を折り返して縫うことを考慮し、レースを縫い付ける際には自分が思っているよりもブルマ下の方に縫い付けた方がよいかもしれません)

ゴムを入れたら完成

太もも部にもゴム入れしてみましたが、我が子にはキツキツになってしまったので(多分裁断の時点でのミス)太もも部はゴムなしです。
その方が着脱させやすいし、作る方側としても楽です。

まとめ

型紙もなく適当に作り始めたので反省点も多いですが、なんとか形にはなりました。

ミシンがないので、切りっぱなしの布の処理とか、フリルのギャザーよせとかかなり甘々ですがとりあえず家庭で洗濯しても今のところなんとか耐えられるレベルです。

でも全部手縫いで作るのはなかなか根性がいるのでやっぱりミシンがあった方がよいです。

サイズ感は足の太もも部がちょっと小さめに感じたので、もしこの寸法を参考に作られる方がいたら(こちらは自己流でかなり適当な寸法なので)お子さんの体型に合わせて多少サイズを変えてみることをおすすめします。