【鼻水トッテ】乳幼児の鼻風邪には鼻水吸引器が大活躍!(だけど嫌がり具合がハンパない)

レビュー・口コミ

ママ
コラ!フミ!!
鼻水はすすらない! ちゃんとかみなさい!
息子
はーい!
(テキトー)
ママ
あー。ムツも鼻水すごいし・・
ズビズビ グズグズ タラー

保育園で風邪が流行りだすと、鼻水が出てる子が常にクラスの半分くらいいる・・というのが日常となります。

もちろん、あっという間にうつります。
そして治ったと思っても保育園では誰かしらが風邪気味なのでまたもらってきます・・のループ。

鼻水をそのままにしておくと、後鼻漏になったり中耳炎になったり副鼻腔炎になったりとさらなるトラブルを招く原因となってしまいます。
(息子は2歳までに全て経験済み。やはり早めの鼻水ケアは必須なわけです。)

子供は3歳になるくらいまではまだ自分でうまく鼻をかむことができないので(ウチの息子は4歳になってもまだアヤシイかみ方してますが・・)、親がきちんとケアしてあげる必要があります。

1番いいのはこまめに耳鼻科に行って吸引してもらうことですが、耳鼻科ってたいてい混んでるんですよね・・。(しかも風邪が流行っている時期は特に)

そこで、鼻水吸引器を利用すれば自宅でも簡単に子供の鼻水を吸ってあげることができます。

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ママ鼻水トッテ

おそらく1番手ごろで多くのママが使っているのが丹平製薬のママ鼻水トッテなんじゃないかな?と思います。

ちなみに我が家もコレ。

赤ちゃん時代は鼻風邪をひくと、自分ではどうすることもできないので鼻づまりで息苦しくなるわ(しかも鼻がつまってるせいでミルクや母乳もうまくのむことができない)、鼻をすすってのどにまで鼻水がいくわで不機嫌な状態が続くので、鼻水吸引器は必需品です。

使い方は簡単♪

チューブの先端を子供の鼻に入れて、もう片方のチューブを親が吸引するだけです。
吸い上げた鼻水は中央のボトル部分に落ちるので、親の口の中に入る心配もありません。
子供の鼻に入れる側の先端は丸くなっているので、奥まで入れすぎたり傷つけたりする心配もなく安心。

自分で吸引の強さを調整できるので、子供の様子を見ながら行えるのがよいですね。

・・と、このママ鼻水トッテ、使い方はとても簡単です!誰でもできます。
簡単なんです・・・が、子供は泣いて嫌がり、暴れます!!

でも、どうせ耳鼻科で鼻水を吸引してもらう時だってぎゃん泣きするのを押さえつけながらやるわけですから、心を鬼にして短時間で済ませましょう。

どのくらいの強さで吸ったらいいの?

あまり強く吸いすぎるのも怖いし、かといって弱く吸ってたら鼻水がなかなか取れないし・・と思い、実際にママ鼻水トッテを持参して耳鼻科で確認してきたところ、「男性の肺活量レベルまで大丈夫」とのことです。

ということは、ママの肺活量なら強すぎの心配はしなくてもよさそうですね。(そんなにめいっぱい吸い上げるような使い方をするものではないですし)
なんなら鼻水吸引はパパにお願いしたい・・

5秒ぐらいを左右交互に2セット。
それで取れないようなら耳鼻科で取ってもらう。

これがよいそうです。
(あくまでも自宅用の鼻水吸引器ですので、ネバっとした緑色の鼻水や固まった鼻くそは取れにくいです)

洗浄も簡単♪

わぁ~。こんなに鼻水が取れた!と誰かに見せたくなりますが(笑)、鼻水の中にはウイルスが含まれているので、使い終わったらすぐに洗っておきましょう。

それぞれのパーツは外して洗うことができるので、衛生的ですね。

たまに水で流してもネバっとした鼻水がチューブの真ん中らへんに残ってしまう時があります。
そういう場合はボトルの中にきれいな水を入れてふたを閉めてセットし、口側のチューブからいつもとは逆に思い切り息を吹きこむと、ボトル内の水が逆流して押し出されキレイになりますよ。

鼻水吸引器<ママ鼻水トッテ>のメリット

・使い方が簡単で誰でもできる。
・どこでも手に入る。安い。
・お手入れも楽々簡単
・耳鼻科に毎日行かなくてもよい
・持ち歩きにも便利
・子供の鼻水が出たときにいつでもできる

ママ鼻水トッテのメリットは、自宅で気が付いたときにいつでもできるので耳鼻科に行く頻度を減らすことができることです。

耳鼻科っていつ行っても混んでるので、鼻水吸引だけなら自宅でできれば本当に助かります。
(黄色~緑色の鼻水が続く場合が耳鼻科に行った方がよいです)

鼻水をきちんと処理してあげないと、中耳炎や副鼻腔炎を併発し、耳鼻科通いが長期化するので自宅でしっかりとケアしてあげることが大切です。

鼻水吸引器<ママ鼻水トッテ>のデメリット

・子供が泣いて嫌がる
・ドロっとしたタイプやネバネバの強い鼻水は吸い取りにくい
・親が感染しやすい

ママ鼻水トッテの最大のデメリットが何か・・と言われたら、ズバリ!親も感染する可能性が高いことです。

鼻水の吸引が直接の原因かどうかはわからないけど、80%以上の確率で自分ものどが痛くなったり、鼻水がでたり・・。

とにかく、鼻水吸引のあとはすぐにうがい薬を使用して念入りにうがいをしておきましょう。

電動鼻水吸引器という手もある

子供が風邪ひくと、たいてい私にも移っちゃうんだよね~という話をしていたら、ママ友は電動鼻吸い器を使っているんだとか。

↑これとかコンパクトだし、よさそうだよね。
しかも電動の商品にしてはお値段もそこそこ。

でも、ベビー用品店で見たときに「人気NO1」として紹介されていたのがこちらのメルシーポット

電動鼻水吸引器の中で1番売れてるらしい・・。
やはり口で吸引するモノよりしっかり鼻水が取れるそうです。

でもなー。ちょっと大きくて場所取るのと何よりお値段がネック・・

でも、子供が風邪ひくたびに親も感染して病院に行くことを考えたら安い投資よね・・?
子供と違って親は1回病院行くだけでも2000~3000円くらいかかるし。。。

実際3歳くらいまでは自分で鼻をかむことがうまくできないから、親が吸うor耳鼻科に行くという対処が必要ですので、子供が鼻風邪をひきやすかったり、兄弟で風邪をループしている場合などは電動鼻吸引器の購入を検討してみてもいいかもしれません。