離乳食初期から完了期まで!電子レンジで作る1食分のおかゆの作り方

子育て

我が家の娘も3回食となり、毎日離乳食のレパートリーに頭を悩ませているところです。

赤ちゃんの離乳食に欠かせないものいえばまずはご飯(おかゆ)ですよね。

最初の1さじしか食べない頃はまとめて作って冷凍していたけれど、だんだん食べる量が増えてくると、まとめて作るよりその都度作った方が赤ちゃんの様子を見ながら作る量を調整することもできるし、作りたてのおかゆの方がおいしいですよね。

毎回おかゆを作るのはちょっと面倒・・。
でも電子レンジを使えば1食分のおかゆを手軽に短時間で作ることができます。

娘がまだ1回食だった頃に電子レンジで作る1食分のおかゆの作り方を聞いてきて、我が家ではずっとその方法で実践しているのでシェアしておきます。

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電子レンジで作るおかゆ 基本の作り方

①大きめの耐熱ボウルに炊いたご飯と水を入れて、端を少しだけ開けてラップをかけます。

(吹きこぼれ防止のためにラーメンとかどんぶり用の器くらいの大きさのものがGOOD)

↑フタもセットの物を使えば毎回ラップを使用しなくてよいのでエコですね。

②電子レンジ(500w)で加熱し、取り出してそのまま5分蒸らします。

(すぐに取り出すと熱いので、そのままレンジ内で放置しておいた方がよさそう)

③赤ちゃんの月齢に合わせて食べやすくすりつぶします。

時期別おかゆの作り方【分量と加熱時間】

離乳食初期(5.6か月頃)

【10倍がゆ】
トロトロ状→ポタージュ状→ジャム状

分量:ごはん→小さじ1と1/2 水→大さじ2
加熱時間:2分(蒸らし時間は10分にする)

なめらかにすりつぶしてトロトロ状にします。

離乳食中期(7.8か月頃)

【7倍がゆ】
舌でつぶせる固さ。ふわふわ豆腐状

分量:ごはん→大さじ2 水→大さじ5
加熱時間:5分

米粒が気にならないくらい、荒くつぶします。

離乳食後期(9~11か月頃)

【5倍がゆ】
歯茎でつぶせる固さ。指でつぶせるバナナくらいが目安

分量:ごはん→大さじ3 水→大さじ6
加熱時間:5分

離乳食完了期(12~18か月頃)

【軟飯】
歯茎でかめる固さ。

分量:ごはん→大さじ5 水→大さじ5
加熱時間:4分

おわりに

上記は目安になりますので、ご家庭の電子レンジや赤ちゃんの食べている様子を見ながら水やご飯の量を調整して下さい。

私も、子供の様子やその他のおかずの量を見ながらご飯を増やしてみたり、水を減らしてみたり微調整しながら作っています。

月齢が小さいほど、すりつぶしたり、刻んだり、煮詰めたり・・とその他のおかず作りにも手間がかかるので、毎回食べるおかゆくらいはレンジで時短&手軽に作りたいですよね。