【子連れハワイ準備】航空券&ホテルの予約・手配について(旅行会社パッケージツアー編)

子連れハワイ旅行

ハワイで宿泊するホテルを決めたらいよいよ予約です。

前回の記事
https://masyu-jyo.net/hawaii-with-kids-choose-the-hotel/

パッケージツアーで予約するか、個人手配にするか・・
私と夫の英語力はおそらく標準以下(汗)
私にいたっては英語コミュニケーション能力は中学生レベルで、ボディランゲージと文法無視の単語羅列で強引にコミュニケーションはかるレベル・・。

夫婦ともに海外旅行経験は何度かあります。

スポンサーリンク

旅行代理店で見積もりをもらう

まずは旅行代理店のカウンターに出向いて、旅行の予算・宿泊希望ホテルなどを伝え見積もりを出してもらいました。

【今回の伝えたこと】
・予算
・日数
・宿泊先→ヒルトンハワイアンビレッジ希望
・飛行機は並び席確約
・フライト時間のおおまかな希望
・海が見える部屋希望

すると各社、私達の希望に沿ったイチオシのパックツアーを紹介してくれます。

今回はJTBHIS日本旅行の3社で見積もりをお願いしました。

それぞれの会社ごとにサービスやホテルの部屋指定などに少し違いがあるので、一律で比較はできませんが、トータル金額で1番安いパックを紹介してくれたのがHIS、次が日本旅行、合計金額だけで見て1番高い見積もりが出たのがJTBでした。

※ちなみにHISとJTBのプランでは7万円くらいの差がありました。

海が見えるお部屋について

ハワイと言ったらやっぱり海!!
せっかくハワイに滞在するならホテルの部屋からも海が眺められたらいいですよね。 
ハワイに来たぁーーってテンション上がりますよね。

ヒルトンハワイアンビレッジなら海に面して建っているので、ホテルの部屋から海を眺めることも可能です。

予約時に部屋・眺望について選択することができるので予算に合わせて希望の部屋タイプを選びましょう。
(ヒルトンハワイアンビレッジはタワーも選択することが可能です)

部屋指定なし

千葉
部屋指定なしということは海が見えない部屋ということになりますよね?
旅行カウンターの人
うーん。確実に海が見えないお部屋ということではないのですが、その可能性は高いですね。
閑散期だった場合は海が見えるお部屋になることもございます。

この部屋タイプでタワー指定もなしだった場合、基本海が見えない部屋と思って間違いないと思います。

パーシャルオーシャンビュー

部屋タイプは旅行会社によってさまざまですが、パーシャルオーシャンビューの部屋を選択した場合、海が見える割合が部屋によって大きく異なると思っておいた方がいいです。

旅行カウンターの人
海が少しでも見ることができればパーシャルオーシャンビュールームとなります。

つまり・・部屋から海が見えなくて、バルコニーに出た際にチラリと見える程度でもパーシャルオーシャンビューといえます。

もちろんオーシャンビューに近いくらい海が見える部屋を割り当ててもらえることもあり得ます。

旅行カウンターの人
海が見えるお部屋をご希望であれば、追加料金を払ってでもオーシャンビュー以上のお部屋にすることをおすすめします

部屋から海が見たいという希望の場合、パーシャルオーシャンビューでは実際に行ってみてがっかりしてしまったりすることもあるし、追加料金を支払ってパーシャルオーシャンビューではもったいないとのことです。

オーシャンビュー

こちらも旅行会社によって部屋タイプ・タワーによって呼び名は様々ですが、オーシャンビューと言ったら部屋から海を見ることはできますが、ラグーン側である可能性が高いです。

いわゆるハワイ!!!っていう眺望が見られるダイヤモンドヘッド側は「オーシャンフロント」である場合がほとんどです。(旅行会社によって呼び名が違うので要確認)

部屋から海が見られて、かつダイヤモンドヘッド側の海が見たい場合、「オーシャンフロント」もしくは「オーシャンビュー(ダイヤモンドヘッド側)」を指定しておくと安心です。
(もちろんその分料金が加算されることがほとんどです)

オーシャンフロント

この部屋タイプは部屋(バルコニー含む)の目の前が海という海が見える部屋の中でも最高ランクの部屋タイプです。

料金設定も1番高額になっている場合が多いです。

予算との兼ね合い、部屋からの眺望をどのくらい重視するかによって決めたいところです。

旅行会社パックツアーのメリット

初めてのハワイや英語のコミュニケーションが苦手・・など何かしらの不安があるようであれば旅行会社のパッケージツアーで申し込みをしておけば安心です。

やっぱり安心

申し込みから現地での滞在までとにかく安心できることが多いです。

特に旅行カウンターで申し込みをした場合、細かな相談から申し込みの変更まで全てカウンターで直接話しながら手配してもらうことができます。

現地でもそれぞれ旅行カウンターの専用デスクやラウンジが主要ホテルにありますので、滞在中何か困ったことがおきた場合、アクテビティやオプションを追加したい場合、レストランの予約など日本語で相談できるのはありがたいですね。

空港~ホテル間の送迎付き

旅行会社のパッケージツアーで申し込みをすると、空港~ホテル間の往復送迎は基本サービスでついているツアーがほとんどです。

個人手配で送迎がない場合、空港からホテルまでのアクセス方法を考えなくてはなりません。

専用トロリー乗り放題

JTBであればOLI’OLIウォーカー、HISであればLeaLeaトロリーといったような各旅行会社が運行しているシャトルやトロリーがあります。
パッケージツアーで申し込みをすると滞在中専用シャトルやトロリーに乗り放題というツアーがたくさんあります。

現地で買い物をしたり観光をしたりの移動手段を考えなくてもよいのはパッケージツアーのいいところですね。

各種オプションサービス

旅行会社によって内容が異なりますが、現地で使えるアクテビティやグルメクーポンやオプションがあらかじめセットになっているのもパッケージツアーならではです。

初めてのハワイで何をしていいかわからない場合や現地でやりたいことが決まっている場合、ハワイについてから何のオプションをつけていいかわからない場合などはパッケージツアーが便利です。

追加オプションも相談すれば事前につけてもらうこともできます。

WEB予約が便利です

私は色々相談もしたかったので直接旅行カウンターに出向きましたが、ネットの各旅行会社のHPからも空き情報の確認やオンライン見積もりなどを取ることができます。
自宅でゆっくり検討したい方やカウンターに行く時間がない方はWEB上から確認するのが便利です。
(旅行会社のカウンターはどこも混雑していました)