証明写真アプリで30円。赤ちゃんのパスポート写真や履歴書にも使えるよ。

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パスポート
海外旅行に行くことになればどんなに小さな赤ちゃんでもパスポートが必要になります。

でも赤ちゃんのパスポート写真ってどうすればいいの?
まだお座りが安定しなかったり、お座りできたとしてもじっとしていることも難しいですよね。

よくあるBOXタイプのインスタント写真では高さが足りないし、抱っこした状態での撮影は背景が無地にならないのでパスポート写真として使用することはできません。
写真館でお願いすればプロの方によりいい写真ができるかもしれませんが、たった1枚の写真のために時間も費用もかかりますよね。
(しかも知らない人の撮影に赤ちゃんが泣いてしまう可能性もあり)

でも、証明写真アプリを使えば自宅で撮影することができて、パスポートサイズの写真も自宅プリンターで印刷することができるんです。

数年前、息子のパスポートを作ったときには自宅のカメラでパスポートの写真サイズに合わせて撮影するのに何枚もプリントアウトして四苦八苦した覚えがありますが、今は便利なアプリがあるものですね。
(パスポート写真の規定はかなり厳しくなっていますのでご注意下さい)

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赤ちゃんのパスポート写真を楽に撮る方法

今回利用したのは「履歴書カメラ」という証明写真を撮るときに使うアプリです。

証明写真~かんたん・キレイな履歴書カメラ ( by タウンワーク )

証明写真~かんたん・キレイな履歴書カメラ ( by タウンワーク )
無料
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こちらのアプリは履歴書用の証明写真を撮るためのアプリのようですが、サイズに気をつければパスポート用の写真を撮ることも可能です。

アプリを起動する

アプリを起動すると写真撮影モードになります。

「中心」「頭の頂点」「あごのライン」と丁寧にガイドラインがでてきますが、これはあくまでも履歴書用のガイドラインのようです。
この通りに撮影してしまうとパスポート用の写真としては顔のサイズが少し小さめになってしまいます(下の余白が広い)ので、中心線だけを参考にして少しアップめに撮影した方がよさそうです。

写真を撮影する

パスポート写真には細かい基準があります。
特にサイズに関しては余白部分から顔の大きさまでミリ単位で指定されています。

こちらの基準をよく確認してパスポート写真の基準を満たすベストな写真が撮れるまで自宅で何度でも撮影することができるのがアプリのいいところですね。

顔の輪郭が隠れるもの・背景(壁の柄もNG)、笑顔、真正面以外・・など全てNGです。

まだお座りできない赤ちゃんであれば、白無地のシーツ(もしくはバスタオル)の上に寝かせて、お座りができる赤ちゃんであれば同じように白無地のシーツかバスタオルを背景にして撮るとよいです。

補正も可能

赤ちゃんの撮影だったら補正機能はいらないかもしれませんが、明るさを調整したりすることもできます。
親の分を撮影するときには補正必須(笑)

サイズを選ぶ

パスポート用の写真サイズは「3.5×4.5cm」です。
お間違いないように。

印刷する

パスポート写真には履歴書は不要ですので、「証明写真を印刷」を選びます。

自宅に写真を印刷できるプリンターがある方はそのままL版光沢紙で実寸大で印刷すれば出来上がりです。

自宅にプリンターがない場合はコンビニで印刷可能です。

「ローソン」もしくは「ファミマ」から印刷する場合は「Print Smash」を、セブンイレブンから印刷するには「netprint」をダウンロードして印刷準備をします。

あとは各コンビニのマルチコピー機で「写真印刷」を選択してL版の写真をプリントアウトしたら出来上がりです。
(コンビニによっては「証明写真」のプリントアウトを選択できるものもありますが、今回は通常の写真印刷を選択します)

写真プリント1枚30円で証明写真のできあがりです。

まとめ

今回はアプリを使うことで赤ちゃんの証明写真が簡単に、しかも安く作ることができました。
(真正面&口をとじた写真を撮るのはそんなに簡単ではなかったですけどね・・)

気になる画質ですが、今回はiPhoneのカメラで撮影しましたが「証明写真として利用するのに全く問題ないレベル」だと個人的には思いました。

何度も取り直しできて補正もできるので、赤ちゃんだけじゃなく大人の各種証明写真を撮るのにもぴったり。

もうこれからはBOXタイプのインスタント証明写真いらないなーと思いました。

※アプリのダウンロードは個人の責任でお願いします